Let's Enjoy
プロフィール

js6qaq

Author:js6qaq
ニックネーム:js6qaq

職業:運送業(引越屋)

家族:妻・子供2人♂

趣味・特技:バイク&車・野球

居住地:沖縄県

愛機:ホーネット250(沖縄のクネクネ道&通勤快速仕様)
   基本どノーマル・タイヤF:DLクオリファイヤーⅡ・R:ミシュランパイロットロード2・SP武川水温計&電動ファン手動スイッチ

我が家の愛車:エブリイワゴンPZターボスペシャルH20年型
       もちろんフルどノーマル

高校時代にバリバリ伝説にはまってから20数年・・・おかげで今でもバイク&車(走り・いじり)が大好きな中年ライダーです。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


FC2カウンター


検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する


FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking


QRコード

QR


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽器運搬(チェンバロ)
今日12月9日は宜野湾市の沖縄コンベンション劇場でクリスマスコンサートがあり、そこで使用されるチェンバロという楽器を運搬しました。

チェンバロは形はグランドピアノに似てるけど音は全然違い、チェンバロ奏者の宮城さんに音色を聞かせてもらいましたがピアノと比べ柔らかな感じでした。

沖縄ではただ一人のチェンバロ奏者である宮城さんの自宅マンションから前日に引き取り9日にコンベンション劇場に配達、そして公演が終わった後にすぐ引き取ってまた宮城さんの自宅に配達しました。

ただ一つ問題があり、宮城さんの自宅はマンションの6階!
エレベーターにはチェンバロを立てて搬入しないと入らない。しかも高さがあるのでエレベーターの上部の電灯部分をエレベーター管理会社の方に外してもらい、そこの隙間を上手く通しながらの作業。
それにチェンバロの重さは約90~100kgあるので他の業者さんはやりたがらないらしい。

それをうちの会社で今年の5月に引き受けて自分が担当として行き作業を行ったところ、宮城さんが自分の作業内容を気に入ったらしく指名の電話がきて今回も運搬作業させていただきました。

今回も無事に演奏を終えて帰宅したチェンバロを撮影させてもらいました。

     DSC_0591_convert_20121209230153.jpg

これは今年の5月に運搬したときに宮城さんがサービスでチェンバロを弾いてくれたときの写真です。

  DSC_0181_convert_20120505221209.jpg    DSC_0182_convert_20120505221302.jpg

なかなか大きいでしょ。

来年もコンサートがあるらしく、また自分を指名するとの事。
次も自分が行くなら細かい作業内容も撮影してアップしようかな (^^)/


沖縄そばの日
昨日は沖縄そばの日でした。

そば粉を使わないのにそば?って思う人もいるとは思いますが、沖縄そばの簡単な説明を抜粋してみました。

沖縄そばはもともと支那そばと呼ばれていたようで、”沖縄そば”と呼ばれるようになったのは戦後になってから。今でこそ具材は三枚肉(豚ばら肉)・かまぼこ・ネギとなっていますが、当初は赤肉(豚肉)とネギというシンプルなものであったようです。そば屋が増えてくると、それぞれの店が具に工夫を施していき、卵焼きや天ぷらをトッピングしていたころもあったそうです。いまでは誰もが知っているソーキそばが出てきたのは、最近のことです。
戦後は小麦粉が手に入りやすい環境になったこともあり、そばやを始める人が増えたようです。同じように市場や交通の拠点にそばやが登場します。買い物帰りに「そばでも食べて帰ろうか」ということになり、小腹がすいたときなどは丁度良い食事です。沖縄版ファーストフードといったところでしょうか。
現在では自宅でもつくれる環境にありますが、やはり外に食べに行くという形が根強いでしょう。沖縄県民にはそば好きが多く、どこそこのそばやがおいしいと聞けば、南部だろうが、北部だろうが、車にのってでも出かけていきます。
そば粉を使用している本土のそばに対してそばは全く使わない麺の「沖縄そば」(小麦粉100%)は、そばではないと・・・・、またそば粉を30%以上使用してないものは「そば」とは認められないという理由で沖縄が本土復帰後は、その呼び名が禁止されたが昔から「沖縄そば」として親しまれ、愛されてきた呼称を存続させようと数年間に渡って運動を続けた結果、昭和53年10月17日に公正取引協議会から正式に「沖縄そば」の呼称認定を受け、全国麺類名産・特産品にも指定されました。

って事で沖縄本島は沖縄そば、宮古島は本島より麺が細く縮れがなくかつおだしメインであっさりしたスープ。
具は三枚肉とかまぼこが標準で、具が麺の下に隠すように置かれるのが特徴(昔は)の宮古そば

石垣島・西表島とかの八重山地方は製法的には一般的な沖縄そばと共通ですが、麺が細くて丸く、縮れがほとんどない。また、スープにほんのり甘みのあるのも特徴の八重山そば
具は醤油で炒めた(あるいは煮染めた)豚の赤身肉とカマボコを、細切りにして載せるのが特徴である。ピパーツという島胡椒を好みで入れて食べる。

自分はやっぱり食べなれた宮古そばが好きで具も当然三枚肉とかまぼこ。
ちなみに麺以外は手作りです(^_^)p

DSC_0487_convert_20121018231132.jpg

息子たち完食でした。

沖縄に来る機会があればそばの食べ歩きはいかがですか!
沖縄本島には宮古そば・八重山そば店もあるので結構いいと思いますよ(^^)


2本目のかんから三線
今日は台風で仕事も休み。

というわけで久しぶりの完全休日!
台風対策も昨日の晩で終わり今日はゆっくりラジオ聞きながらゆっくりしています。

久しぶりにブログもアップしようとネタを探しているとこんなのが・・・・・


7月の末頃にまたまた処分でかんから三線が出ました。
早速家に持ち帰り塗装しました。

Before 

      DSC_0341_convert_20120826142811_convert_20120826143357.jpg

After

  DSC_0342_convert_20120826142931_convert_20120826143457.jpg    DSC_0343_convert_20120826143104_convert_20120826143541.jpg

次男の希望でなかなかカラフルになりました (^^;

これで我が家のかんから三線は2本。
三線の取り合いもなくなりました。

今日は久しぶりに三線でも弾こうかな。
観光バス
先週長男とドライブ中にこんな観光バスを発見!

DSC_0323-1.jpg


マンタ(イトマキエイ)とイルカの絵が描かれたバス。
沖縄らしくていいっす

長男はこのバスかなり気に入ってました。
かんから三線
最近20数年ぶりに三線(さんしん)を弾き始めました。

一応中学の頃に今は亡きおじいに教えてもらいました。
とはいっても自己流ですが

自分が三線を練習すると息子達は自分たちも弾いてみたいらしくて試しに弾かせてみるとまだ子供には大きくて重いらしくすぐにふてくされるので、軽いかんから三線でも買ってあげようかなと思ってい矢先、なんと会社で処分品の仕分けをしているときにかんから三線発見!

家に持ち帰り糸巻き(カラクイ)の所を少し手直しするとちゃんと鳴りました

それと胴(チーガ)の部分の缶が錆びてるのでついでに色を塗ることに。
長男の希望で棹(さお)を黒でチーガを金色で塗りました。もちろんカンペで。


まず三線をばらして、
DSC_0287_convert_20120619212412_convert_20120619213803_convert_20120619214215.jpg     DSC_0288_convert_20120619212604_convert_20120619213938.jpg    DSC_0289_convert_20120619212738.jpg


次はサンドペーパーでチーガの錆をとり、次は棹とカラクイを軽くといでアタリをつけてからチーガをシンナーで脱脂して下準備完了!

・・・・・・・写メ撮るの忘れた
まっいいか。

次は塗装。カンペは塗装ガンで塗るより塗料が薄くてすぐ垂れてくるので4度塗りくらいで仕上げました。
DSC_0290_convert_20120619212900_convert_20120619214404.jpg     DSC_0291_convert_20120619212954.jpg

もちろん仕上げはクリアー吹きました。これも4度塗りです。
で、仕上がりはこんな感じです。
ちなみに自分の三線も並べてみました。

DSC_0292_convert_20120619213123_convert_20120619214543.jpg     DSC_0293_convert_20120619213327_convert_20120619214656.jpg

2人は結構かんから三線気に入ったみたいでそのうちあと一つ買ってあげないと取り合いになりそう・・・




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。